
2026年5月4日から2026年5月8日までの一週間の成績は、-830,096円となりました。
がっつりやられました、、、数字以上に堪えたのは「自分の判断軸がブレていた」ということです。
ー 5/4(月)±0円(ノートレ)
● 5/5(火)-564,408円
ー 5/6(水)±0円(ノートレ)
ー 5/7(木)±0円(ノートレ)
● 5/8(金)-265,688円
がっつりやられた、その理由
為替介入を意識しすぎて、ショートを狙いすぎた感が拭えません。チャートが上を向いている場面でも、「いやでも、そろそろ介入が入るはず」と、シナリオを待つ姿勢でエントリーしてしまいました、、、
結果、ロングで素直に取れた波を見送り、無駄なショートでの損切りを重ねる、という典型的な負けパターンに陥りました。
ただ、この損失をこれだけで終わらせるつもりはありません。
為替介入というテーマに正面から向き合えたことで、これまで曖昧だった知識が一段クリアになった手応えもあります。必要経費と捉えて、必ず次につなげます!
「介入待ち」というバイアスに飲まれていた
今週、私の頭の中はほぼ為替介入のことで埋まっていました。
○ 為替水準が一定のラインを越えたら当局が動くのではないか
○ 口先介入の頻度が上がっている
○ 過去の介入時のチャートと現在の値動きが似ている
こうした材料を集めれば集めるほど、「下落シナリオ」の解像度ばかりが上がっていく。一方で、目の前のチャートが示している「上目線のサイン」は、なぜか軽く見てしまう。
まさに、自分が信じたいシナリオに合う情報ばかり集めてしまう確証バイアスというやつです。。。
普段の自分ならスルーするはずでも「ここで取れたら大きい」という期待がでてしまい、いつも通りのトレードが全くできませんでした。
いちばんの反省は「いつもの取引」から外れたこと
私のトレードは、本来もっと淡々としたものです。優位性のある場面を待ち、エントリーし、決められたルールで決済する。派手さはないけれど、これを繰り返すことで期待値が積み上がっていく。
ところが今週は「介入というビッグイベントが来るかもしれない」という非日常への期待で、その普段のリズムを自分から崩してしまった。
エントリー根拠が「チャートのサイン」ではなく「介入の期待」になっていた瞬間が、確かにありました。
実は同じような反省を、過去にも何度か書いた気がします(笑)。
それでも繰り返してしまうということは、技術ではなく、性格や習慣の領域の問題なのかもしれません。であれば、対策も地味な仕組みにするしかないのかなと。
○ イベントが控えている週は、エントリー条件を普段より厳しくする
○ 「いつもと違うことをしようとしている」と感じたら、一日見送る
派手ではないけれど、こういう歯止めこそが、長く相場に居続けるためには効くはずです。
負けているときほど、現在地を確認する
負けが込んでくると、本当にブレます、、、取り返したくなる、いつもなら見送る場面で手が出る、ロットを上げたくなる。
そういうときほど、立ち止まって「自分は今どこにいるのか」を確認する必要がある。今週のトータル損益、月初からの累計、勝率とリスクリワードのズレ、メンタルの状態。
現在地を見失ったまま打つ次の一手は、ほぼ確実にブレる。これは負けた週ほど、強く実感します。
来週に向けて
○ 安易に介入を狙わない。チャンスが来たら迷わずエントリー⇒決済を繰返す
○ 「いつもの取引」から外れている自覚があるなら、いったん手を止める
○ 負けているときほど、自分の現在地を冷静に数字で確認する
来週は、いつもの自分に戻ります。
派手なシナリオを追いかけず、
優位性のある場面だけを淡々と取る。それだけです!!!
取引履歴は以下のとおり↓

関連:週次(5/11〜15) / 2026年5月の月次報告
※本記事は個人のトレード記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。
投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。







