【兼業FX】週次-38万円(6/1〜5)|月初マイナスを取り返しにいかない

30秒まとめ週次報告 6/1〜5
-38万円

ひとこと:月初マイナスを取り返しにいかない

くわしい内訳と振り返りは、この下に書いています。

【兼業FX】週次-38万円(6/1〜5)|月初マイナスを取り返しにいかない

2026年6月1日から2026年6月5日までの一週間の成績は、-382,387円となりました。

普通にトレードして、普通に負けましたwww

○ 6/1(月)+81,510円

● 6/2(火)-186,732円

ー 6/3(水)±0円(ノートレ)

ー 6/4(木)±0円(ノートレ)

● 6/5(金)-277,165円

そう書くしかない一週間でした。エントリーは普段通り、決済も普段通り。

なのに結果はマイナス38万円。そういう週もある、と割り切るしかないように思います。

「普通に負けた」と言える状態

これがもし、無理なエントリーや感情的なトレードで作った損失だったら、今ごろもっと書くことがあったように思いますが、今週は特に書くことがない感じです。

ただ、結果として大きめのマイナスは事実。

先月、月末にギリギリでプラスに着地できたところを、今週一週間でその金額に近い額を吐き出してしまった。これは数字としては素直に受け止めないといけないところです。

月初のマイナスをどう捉えるか

月の頭からマイナススタートというのは、メンタル的にはなかなか効きます。

ここで意識しておきたいのは、「取り返そう」と思わないことかなと。

先月までで何度も書いてきた通り、月の数字を意識した瞬間に判断は歪みます。

月初のマイナスを月初のうちに取り返そうとして、いつもなら見送る場面で手が出たり、ロットを上げたり。それが結局、もっと大きな傷を作る。

今週負けた分は、今週負けた分として確定させる。来週は来週で、いつものトレードを淡々と積み上げる。

月単位の数字は結果として現れるものであって、目標として追いかけるものではない。先月も書いた話ですが、こういう局面でこそ、改めて自分に言い聞かせておきたいところです。

ボラのある相場になりそうな、ならなさそうな

来週の相場についても、正直なところ読みにくい状況だと感じています。

しっかりとボラのある相場になりそうな、ならなさそうな。そんな曖昧な予感が漂う感じ。こういう時は、無理に方向感を決めつけない方が良いのかもしれません。

トレーダーとして一番怖いのは、「次はこう動くはず」とシナリオを固めてしまうこと。

先々月の介入待ちで散々やられた時と同じパターンに陥ってしまいます。

「介入が来るはず」というシナリオを先行させてショートを振り回した結果、痛い目を見たのが少し前のこと。同じ轍は踏みたくない、、、😢

介入は「狙うイベント」ではなく「管理すべきリスク」。ここは何度でも自分に言い聞かせておきます。

来週に向けて

今週の振り返りはシンプルです。

○ 普通にトレードして、普通に負けた
○ 質としては問題なかった、結果として大きめのマイナスになっただけ
○ 月初のマイナスを焦って取り返しにいかない
○ 介入を「狙う」のではなく「管理する」スタンスは崩さない

普通に負ける週があるからこそ、普通に勝てる週が活きる。長期で見れば、その積み重ねがすべてだったように思います。

来週も、いつも通り淡々と!!!

関連:2026年6月の月次報告 / FXのメンタルは、気合いではなく「仕組み」で守る

※本記事は個人のトレード記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。

投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。

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この記事を書いた人

会社員をしながら、FXを軸に資産形成をしています。派手な成功談ではなく、「会社員でも再現できる資産づくり」を、勝ちも負けもそのまま記録中。時間と型でルールを固定したデイトレを、2024年からスマホ1台で完結。2025年はFXで年間+669万円。

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