【兼業FX】週次-33万円(6/8〜12)|勝率は良いのに負ける典型パターン

30秒まとめ週次報告 6/8〜12
-33万円

ひとこと:勝率は良いのに負ける典型パターン

くわしい内訳と振り返りは、この下に書いています。

【兼業FX】週次-33万円(6/8〜12)|勝率は良いのに負ける典型パターン

2026年6月8日から2026年6月12日までの一週間の成績は、-329,016円となりました。

3勝1敗で負け越し金額が大きい、という典型的な「勝率は悪くないのに損益はマイナス」のパターンでした。

○ 6/8(月)+178,641円

● 6/9(火)-351,201円

● 6/10(水)-97,170円

ー 6/11(木)±0円(ノートレ)

● 6/12(金)-59,286円

全くかみ合いませんwww

もうこの一言に尽きる週でした。勝つ時は小さく、負ける時に大きい。

リスクリワードが完全に逆を向いている。やっていること自体は大きく外していないはずなのに、結果だけが伴わない。

トレードをやっていれば誰しもが経験する局面ではありますが、それが続くと、さすがにこたえるものがあります。

年間収支、再びマイナス300万円圏

正直に書いておくと、年間収支がまた-300万円近くになってきてしまいました。

月初に少し戻したかと思えば、また吐き出す。これを繰り返しているうちに、今年も半分が終わろうとしている。気がつけば、年初から数えてずっとこの調子です💦

ブログのコンセプトとして「FLOW to STOCK」を掲げている以上、FXでのフローを安定的に作ることが本来の前提です。

でも現実は、そのフローがマイナス方向に積み上がっている。

事実として、ここはきちんと記録しておきたいところです。

ごまかしても仕方ないですし、このブログは凡人がリアルにもがくプロセスを残すために続けているもの。

いいときだけ書いて、悪いときに黙るようなことはしたくない。むしろ、こういう時期こそ、後から自分が読み返して意味のある記録になるのかなと思います。

モチベが下がる時こそ、真価が問われる

トレードを続けていて改めて感じるのは、調子の良い時はそれほど難しくないということです。

勝っている時は、判断もスムーズ、メンタルも安定、エントリーにも自信が持てる。問題は、勝てなくてモチベが下がっている時。

ここでどう立ち回るかが、長期的にこの世界で生き残れるかどうかを決めるように思います。

モチベが下がっている時にやりがちなパターンは、だいたい決まっています。

× 取り返したくなり、ロットを上げる
× 自信のない場面でも、何かしないと気が済まずエントリーする
× 逆に怖くなって、本来取るべき場面まで見送ってしまう
× 検証や記録の作業から手が離れていく

どれも、結果的に状況を悪化させる動きです。マイナスを取り返そうとする動きが、さらにマイナスを呼ぶ。

これは過去にも何度も経験してきたパターンで、今の自分も同じ状況にいるように思います。

だからこそ、ここでの立ち回りが「真価が問われる」場面なんだと感じています。

いま、最も大事なのは「自分の機嫌の取り方」

そして今、自分の中で最も大事だと感じているのが、自分の機嫌をどう取るか。

精神論に聞こえますが、かなり実務的な話だと思っています。トレードはメンタルがほぼすべてです。

判断の質、執行の質、休む勇気、入る勇気。すべてが「その時の自分の状態」に左右される。

だとすれば、自分の状態をどう良好に保つかは、トレード手法と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なテーマということになります。

自分の機嫌の取り方、と書くと軽く聞こえるかもしれません。でも、これは負けが続いた時に「自分を腐らせない」ための、大事なスキルだと思っています。

具体的に意識したいのは、こんなところです。

○ 結果を見る頻度を意識的に減らす(見るほど落ち込むなら、見ないこと自体が戦略)
○ トレード以外の時間を充実させる(趣味、運動、家族との時間)
○ 小さな成功体験を積み上げる(検証作業を一つ終える、ブログを一本書く、など)
○ 「いま負けているのは、運の偏りの一部」と俯瞰で見る視点を持つ

派手さのない、地味な対策ばかりです。でも、こういう地味な部分をきちんとやれるかどうかが、最終的に差を生むように思います。

継続が何よりも重要

ここで自分に言い聞かせておきたいのが、継続の重要性です。

トレードでも不動産でも、結局のところ続けた人だけが結果を手にしている。

途中で止めてしまえば、それまでの積み上げはゼロになる。逆に、止めずに続けられれば、いつかは相場の偏りが自分の方に戻ってくるはずです。

問題は、止めずに続けるためには、自分を維持し続けないといけないということ。メンタルが崩れたら、続けたくても続けられなくなる。

だからこそ、自分の機嫌を取ることが、継続の前提条件になるんだと思います。

この状況でも止めずにやり切れるか。ここを今期の自分のテーマとして、しっかり据えていきたいところです。

来週に向けて

今週の振り返りをまとめると、こんな感じです。

○ 3勝1敗でも損益マイナスという、かみ合わない週
○ 年間収支は再びマイナス300万円圏、現実を直視する
○ モチベが下がっている時こそ、立ち回り方が問われる
○ 自分の機嫌の取り方が、いま最も重要なテーマ
○ 継続が何よりも重要、止めずにやり切る

勝てない時期は必ずあります。問題は、その時期をどう過ごすか。

淡々と日々のトレードを積み上げ、検証を続け、ブログを書き続け、そして自分の機嫌を取り続ける。それしか道はないように思います。

来週も、いつも通り。淡々と。

取引履歴は以下のとおり↓

取引履歴スクリーンショット

関連:2026年6月の月次報告 / 期待値思考とは?

※本記事は個人のトレード記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。

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この記事を書いた人

会社員をしながら、FXを軸に資産形成をしています。派手な成功談ではなく、「会社員でも再現できる資産づくり」を、勝ちも負けもそのまま記録中。時間と型でルールを固定したデイトレを、2024年からスマホ1台で完結。2025年はFXで年間+669万円。

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