
2026年5月18日から2026年5月22日までの一週間の成績は、-128,274円となりました。
数字だけ見れば負け越しの一週間でしたが、内容としては自分の中で納得感のあるトレードができていたように思います。
ー 5/18(月)±0円(ノートレ)
○ 5/19(火)+90,288円
● 5/20(水)-93,122円
ー 5/21(木)±0円(ノートレ)
● 5/22(金)-125,440円
来週に向けて修正すべきポイントは特に見当たらない、というのが正直なところです。
「負けたけど、やることはやった」週
トレードを続けていると、結果と内容が必ずしも一致しない週があります。
期待値を追ったエントリーをして、ルール通りに損切りをして、それでも結果はマイナス。
逆に、雑なエントリーがたまたまハマってプラスになることもある。短期的な結果と、トレードの質は、必ずしもイコールではありません。
今週は前者だったように思います。3戦のうち2敗を喫したものの、エントリー根拠は明確で、損切りも淡々と置いた位置で執行できた。
シナリオ先行で無理筋のポジションを取った週ではないし、勝ちたい気持ちでロットを膨らませた週でもありませんでした。
期待値を追ったトレードができていれば、短期の結果は気にしない。
これは普段から自分に言い聞かせていることですが、いざ負けた週にそう思えるかどうかは、また別の話です。
今週は、ちゃんとそう思えている自分がいる。これは小さなようで、大きな前進だったように思います。
突発的な値動きに翻弄された側面
ただ、相場環境としては正直やりにくい一週間でした。
スムーズなトレンドフォローというより、突発的なノイズ的な動きが多く、エントリー直後に逆方向へ吹き上がる場面が何度かあった。
テクニカル的にはきれいな形が出ていても、それを一瞬で否定するような不自然な値動きが入ってくる。
こういう相場で勝ちきるのは、正直なところ運の要素も大きい。
だからこそ、自分にコントロールできるのは「エントリーの質」と「損切りの執行」だけで、その先の結果は相場が決める、と割り切るしかありません。
突発的でなく、スムーズな値動きに期待したいwww 来週はそんな相場であってほしいところです。
「改善点なし」と言える週の価値
「特に改善点はない」と書きましたが、これは決して停滞しているという意味ではありません。
むしろ逆で、自分のルールを守れた週は、それ自体が積み上げだったように思います。
トレードで本当に怖いのは、負けが込んで判断軸がブレることです。
先週まではプラスで来ていたところを、ここで急に守りに入ったり、取り返そうとロットを上げたり、いつもなら見送る場面で手を出したり。
そういう「いつもの自分から外れる」ことこそが、長期的に資産を毀損する最大の要因になります。
今週は、結果こそマイナスでしたが、判断軸はブレずに期待値を追う姿勢を維持できたので、「改善点はない」と言えるのかなと。これは自分にとって、結構大事な感覚です。
5月末の着地に向けて
月初からの累計は、今週のマイナスを差し引いてもまだプラス圏。
ここからの数日で月の最終着地が決まりますが、先週も書いた通り、「プラスで守りたい」という意識でトレードすると、必ず判断が歪んでしまう。
月末を意識した瞬間に、優位性ではなく「あと何回勝てば」という発想が混じってくる。
これは本当に何度もやらかしてきた失敗なので、今月こそは繰り返したくないところです。
月の数字は結果として現れてくるだけのもの。トレード判断の材料にはしないよう、徹底したいところです。
来週に向けて
今週の振り返りをまとめると、こんな感じです。
○ 結果はマイナスだが、内容としては納得感のあるトレード
○ 突発的な値動きに翻弄された側面はあるが、それは自分にコントロールできない領域
○ 期待値を追う姿勢を維持できたので、特に改善点なし
○ 月末を意識しすぎず、いつものトレードに徹する
トレードは、勝った週も負けた週も、やることは同じです。優位性のある場面で淡々とエントリーし、ルール通りに決済する。
来週は、突発的でなくスムーズな値動きが来てくれることを願いつつwww
自分のやるべきことを淡々と積み上げていきます。
取引履歴は以下のとおり↓

関連:2026年5月の月次報告 / その負けは、想定内ですか?
※本記事は個人のトレード記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。







