
2026年3月9日から2026年3月13日までの一週間の成績は、-926,474円となりました。
7トレードして1勝6敗。しっかり6連敗を経験する週となりました。
● 3/9(月)-444,576円
● 3/10(火)-831,257円
ー 3/11(水)±0円(ノートレ)
ー 3/12(木)±0円(ノートレ)
○ 3/13(金)+349,359円
想定外ではなかった
今回に関しては正直なところ、そこまで想定外の展開だったわけではありません。
というのも、直近2週間はかなり順調に利益を積み上げることができていたため、どこかで一度調整のような局面が来るだろうとは思っていました。
相場というのは、良い流れが続く時もあれば、突然流れが変わることもあります。そういう意味では、今回の連敗も「相場のリズムの一部」だったのかなと感じています。
今週の一番の収穫
何より今回の一番の収穫は、メンタルが崩れなかったことです。
連敗中、こういう行動をやりがちです。
× 取り返そうとして無理なトレードをする
× ロットを上げてしまう
× ルールを曲げてしまう
しかし今回は、連敗している最中でも「想定の範囲内」と割り切ることができたため、焦ることなく、いつも通りのルールでトレードを継続することができました。
結果として負けはしましたが、トレードの姿勢そのものは崩れなかったという点は、自分の中では一つの成長だと感じています。
勝つ技術より、崩れない技術
相場で長く生き残るためには、「勝つ技術」以上に「崩れない技術」が大事なのかもしれません。
「無理に勝ちにいかないこと」、そして「すけべ心を出さないこと」も重要かなと。
相場を見ていると、どうしても「ここは取りに行けるんじゃないか」「もう少し伸びるんじゃないか」といった欲が出てしまいます。
その一瞬の欲がルールを崩し、結果として大きな負けに繋がることも少なくありません。(過去にも散々経験してきました、、、)
だからこそ、今回の連敗の中でも意識していたのは、相場のリズムを大切にすること、そして流れに逆らわないことでした。
相場に勝とうとするよりも、相場に合わせていく感覚の方が大事なのかもしれません。
介入警戒領域に入ってきた
現在の相場は、いわゆる介入警戒領域に入ってきています。
為替市場では、こういった局面になると様々な思惑が入り乱れ、値動きも普段以上に荒くなることがあります。こういう時こそ大事なのは、自分の予想でトレードしないことです。
もし自分のルールが発生した場合は、迷わずロング!!!(※あくまで個人のトレード方針です)
相場というのは本当に、良くも悪くも常に想定を裏切ってくる世界です。
排除すべきものは以下です。
× 自分の予想
× 自分の理想
× 自分の妄想
こういったものはできるだけ排除して、ルールに従ったトレードを徹底することが重要だと思っています。
また来週も、一回一回のトレードを大切にしながら、積み上げていきたいと思います。
取引履歴は以下のとおり↓

関連:2026年3月の月次報告 / その負けは、想定内ですか?
※本記事は個人のトレード記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。
投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。







