【兼業FX】週次-38万円(4/20〜24)|じりじり削られた1週間

30秒まとめ週次報告 4/20〜24
-38万円

ひとこと:じりじり削られた1週間

くわしい内訳と振り返りは、この下に書いています。

【兼業FX】週次-38万円(4/20〜24)|じりじり削られた1週間

2026年4月20日から2026年4月24日までの一週間の成績は、-375,268円となりました。

またもや負け、じりじり削られる1週間でした。

● 4/20(月)-69,008円

● 4/21(火)-245,338円

● 4/22(水)-124,244円

● 4/23(木)-71,394円

○ 4/24(金)+134,716円

じりじり負けるのは、一気に負けるよりもきつい

先週、6週連続の負けをようやく止めて+31万円で終えたと思ったら、すぐに引き戻されました。

ここ最近はレンジ環境が続いています。伸びたと思ったら戻される、その繰り返し。

トレンドが出にくい相場では、手法の優位性が発揮されにくく、エントリーしても思ったように伸びないまま決済せざるを得ないケースが続いています。

大きく負けるときは、ある意味で納得できます。伸びる時は収支を一気に伸ばせる感覚があるからです。

でも小さな負けが積み重なっていく展開では「次こそは」「あともう少し」という気持ちが続く分、精神的にじわじわと削られていく感覚があります。

これは常勝トレーダーになるための、新たに向き合うべき課題だと感じています。

レンジ相場との向き合い方

そもそも、なぜレンジ相場が苦手なのか。

自分の手法(いや、手法の多くは)はトレンドが出ている局面で優位性を発揮するように設計されています。つまり、レンジ環境ではそもそも勝ちにくい構造になっている。

負けるべくして負けている部分もあるわけです。だとすれば、今やるべきことは勝ちにいくことではなく、いかに損失を最小限に抑えて相場が動き出すのを待つかです。

もちろん、これは頭ではわかっているんですよね、、、でも実際に負けが続くと、焦りが生まれます。

「何かを変えるべきか」「エントリーや決済基準を緩めるべきか」という考えが頭をよぎります。

でも、そこで手を加えるのが一番危険だということも、これまでの経験で身にしみてわかっています。

FXって自制心や覚悟が大事だなと、、、、

こういう時こそ、資金管理ルールの徹底

改めてですが、こういう時こそ暴走して退場しないことが本当に大事だと思っています。

どんな相場でも生き残り続けること。そのためには資金管理ルールを絶対に崩さず、淡々と期待値を追い続ける。これしかありません。

今は期待値の積み上げをしている期間!最後に必ず勝つ!

そう自分に言い聞かせて、来週も淡々と取り組みたいと思います!

今週もお疲れ様でした^^

取引履歴は以下のとおり↓

取引履歴スクリーンショット

関連:2026年4月の月次報告 / その負けは、想定内ですか?

※本記事は個人のトレード記録であり、特定の投資を勧誘・助言するものではありません。

投資にはリスクがあり、レバレッジ取引は損失が拡大する場合もあります。ご自身の判断と責任でお願いします。

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この記事を書いた人

会社員をしながら、FXを軸に資産形成をしています。派手な成功談ではなく、「会社員でも再現できる資産づくり」を、勝ちも負けもそのまま記録中。時間と型でルールを固定したデイトレを、2024年からスマホ1台で完結。2025年はFXで年間+669万円。

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